残念ですが、五百円だらけです。北海道発「肉屋の肉ヤ」を、24時間無人・セルフレジで。今日の夕飯の主役が、いつでもここにあります。
「肉屋の肉ヤ」は、北海道・札幌発の味付冷凍肉専門店。肉のプロが仕込んだ味付肉を、24時間365日・無人のセルフレジ店舗で販売するユニークな業態です。当社はそのフランチャイズとして、千葉から店舗を展開しています。
商品は、残念ながら、ほぼ500円だらけ。「あんた、ガリバタのなんなのさ」——そんな名前の鶏せせりガーリックバターが冷凍庫に並びます。味付済みだから、調理は焼くだけ。忙しい日の夕飯のおかずにも、休日のアウトドアの主役にも。手軽さと本気の味を、手の届く価格で届けます。
店の看板に、大きくこう書いてあります。「残念ですが、五百円だらけです。」——冗談のようで、本当の話です。冷凍庫に並ぶ味付肉は、ほぼ500円。物価が上がり続けるいま、家族の夕飯の主役が、ワンコインで手に入る。安さの理由は、無人運営で人件費を抑え、FC本部の食肉加工・卸のネットワークで仕入れているから。品質を落とさずに、価格だけを下げる。「今日はちょっと贅沢したい」ではなく「今日も気軽に肉にしよう」と言える店。それが、地域の食卓に選ばれ続ける理由です。
下ごしらえは、すべて済んでいます。肉のプロが仕込んだ味付肉だから、必要なのはフライパンか網だけ。仕事から帰って10分で、夕飯のメインが完成します。休日はクーラーボックスに放り込んで、そのままキャンプ場やバーベキューへ。冷凍だから持ち運びやすく、保冷剤代わりにもなる。「あんた、ガリバタのなんなのさ」の鶏せせりガーリックバターをはじめ、思わず二度見する商品名も、この店の楽しさのひとつ。献立を考える手間ごと、私たちが引き受けます。
スーパーが閉まった後でも、この店は開いています。24時間365日・無人営業、会計はセルフレジで完結。残業で遅くなった夜も、部活帰りの買い出しも、早朝の仕込みにも間に合います。無人だから、誰に気兼ねすることなく、冷凍庫をゆっくり眺めて選べる。買い物にかかる時間は、ものの数分。古着事業で磨いた無人店舗の運営ノウハウを食に応用した、当社らしい店舗のかたちです。「開いててよかった」を、毎日の当たり前に。
※「肉屋の肉ヤ」は株式会社MEAT MARKET(札幌市)のフランチャイズブランドです。最新の店舗情報は公式サイトをご確認ください。
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